2019年弥生賞 回顧 やはりこの時期の3歳馬は信用出来ない!

昨日、行われた弥生賞は、①ラストドラフトと③ニシノデイジーの一騎打ちムードのオッズでしたが・・・

勝ったのは8番人気の⑩メイショウテンゲンで2着も6番人気の⑤シュヴァルツリーゼ!そして3着が4番人気の⑧ブレイキングドーンと波乱の決着となりました。

雨で重馬場開催となった点や、人気馬がすべて先行して前半1000m61秒8と馬場を考えればそこそこ速いペースで流れた事を踏まえると、上位入線馬に展開利があった事は事実ですが・・・

それにしても①ラストドラフトも③ニシノデイジーもだらしなかったですね・・・

まぁ前日予想で書いたとおり、オッズほど能力差はなかったとは思いますが・・・2頭とも馬券圏外に飛んだのは正直、意外でしたね・・・やはりこの時期の3歳馬を信用してはいけませんね!

勝った⑩メイショウテンゲンに関しては、これまで速い上がりを使った事のない馬でしたから重馬場+淀みのない流れで上がり勝負にならなかった事が功を奏した感もありますし、展開的にも上位人気馬がやり合っている直後で脚を溜められたので”ハマった”という感じでしょうから、この勝利で皐月賞の有力候補とは言いづらいですが、良馬場でも上がりのかかる中山競馬場は合っていそうですし、おそらく次走もあまり人気にならないでしょうから、馬券的には本番でもおもしろそうですね!ただ「伏兵」の域はでませんが・・・

逆に2着だった⑤シュヴァルツリーゼはスタートで隣の④サトノラディウスにヨラれて前をカットされ、リズムが狂い後方からの競馬になってしまった上に4コーナーで大外(7〜8頭分)をブン回すというロスの多い競馬だったにも関わらず、1馬身1/2差まで詰め寄った内容は評価できますし、まだキャリア2戦目の馬ですから、上積みも見込めますので、こちらの方が本番では「買ってみたい」と思わせてくれる内容でした。

3着だった⑧ブレイキングドーンは福永騎手らしい「体勢が決した後に差して来る」という競馬でしたが、この馬は「能力差を出し切った」感があり、これ以上のパフォーマンスは厳しそうですね・・・

馬券的には今年の弥生賞は素直に⑤シュヴァルツリーゼの単複を購入しておけば、600円の複勝的中という結果だったのですが・・・欲張って⑤シュヴァルツリーゼの単勝と複勝がわりに①ラストドラフトと③ニシノデイジーへの馬連を購入した為、結果、1円にもなりませんでした・・・

「この時期の3歳馬は信用出来ない」と散々、書いておきながら、1、2番人気への馬連は矛盾していましたので、このレースはかなり反省しております・・・

せめて⑤シュヴァルツリーゼが勝っていてくれれば、単勝は的中だったのですが・・・まさか⑩メイショウテンゲンにやられるとは・・・

せっかく、狙った穴馬が好走したのに1円にもならないという大失態を犯してしまいましたので、今週は同じ過ちを犯さぬ様にします!!

コメント

  1. ボムジュン より:

    お疲れ様です。

    単複さん惜しかったですね・・ 狙いは完璧だっただけに本当に悔しかったと思います。

    私はシュヴァルツリーゼは、2着馬が未だに未勝利も脱出していないので、レースレベル的にどうかと思っていたのですが、末脚の切れ味は凄かったですね。
    勝ったメイショウテンゲンも、母親譲りの末脚は見事でした。

    ただ、今回弥生賞の頃には馬場が渋って完全に外差し馬場になっていましたから、今回上位に来た馬はトラックバイアスに恵まれた感はあるとは思います。

    逆に今回4着に沈んでしまったニシノデイジーは、終始引っかかっていましたし、馬場の悪い内をずっと通っていましたから、流れが速くなる本番では要注意かもしれません。
    この一戦で人気を落とすようなら逆に狙い目だと思います。

    ちなみに、私は今回本命狙いをして全くかすりもしないという、どうしようも無い予想でまたも惨敗しました。
    まあ、自身も根拠も無いレースだったので、微々たる額しか買っていませんでしたが、それにしても酷い予想だったと反省しています。

    本当にこの時期の3歳馬がいかにアテにならないかというのを、痛感させられました・・

    • 単複 より:

      お疲れ様です。
      今回は普通に単複買っていれば、プラスでしたが、
      やっちゃいましたね(笑)

  2. よし より:

    お疲れ様です。
    連勝式の落とし穴とでも言えるでしょうか。単複さんらしくないと言っちゃあ、らしくないのかもしれません。(失礼!)まあ結果論ですけど。賞金的に微妙な馬が馬場を味方に権利を取ったというところでしょう。他方人気どころの①②③は互いに足の測りあいをしらがらも、馬場に足元をすくわれてしまった感がありますね。本番はコース替わり+良馬場で再浮上の目もあるかもしれませんが、疲労度は気になります。
    当方は、②→①③⑧の3複軸1流3点と3単軸1流M18点でいきました。
    当たるに越したことはないんですが、次の参考にできればと思います。では。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。
      よしさんのおっしゃる通り、弥生賞でコケた上位人気馬達は
      良馬場で巻き返す可能性は高そうですね。
      ただ、クラシックでは一度アヤのついた馬の巻き返しは厳しいと
      思っていますので、本番では別路線組を上位に取ろうかと今のところは
      思っています。

      まぁ去年それでワグネリアンにダービーぶっこ抜かれましたけどね(笑)