2019年東西金杯 前日予想 明け4歳馬は強力そうだが・・・

新年明けましておめでとうございます!!

今年も中央競馬は東西の金杯からスタートとなりますが・・・東西共レベルの高い明け4歳馬達が出走してきており、人気に推されそうな馬もいますが・・・

今年の金杯は古馬勢で勝負してみようと思っております!!

まず、中山金杯の方ですが、能力的には”中山専用機”の⑪ウインブライトがこのメンバーなら抜けているような気がしましたが、トップハンデの58kgはちょっと酷。

この馬、中山の中距離ならかなり信頼度が高いのですが、さすがにこの斤量では手を出しづらく、勝負所でモタつきそうなイメージがします。

ただ、展開的には、ハナに行きそうなのが、①タニノフランケルくらいしか見当たらず、しかもこれが最内枠を引いたわけですから、⑥エアアンセム、⑦マイネルハニー、⑧マウントゴールドあたりは①タニノフランケルを行かせて折り合いそうだし、ペースはそこまで上がらなさそう・・・馬場状態は微妙も、金杯で平均ペースくらいだとやっぱり前が残りますからね・・・4〜5番手くらいから早めに動く⑪ウインブライトにとっては展開が向きそうなんですよね・・・しかしいかんせん58kg!!なので、最初は⑪ウインブライト以外の先行馬を買うのが、正解だとは思っていたのですが・・・⑧マウントゴールドは人気になりすぎだし、⑥エアアンセムは決め手がなく、勝ち切るにはいろいろ注文がつきますので、イマイチ、ピンとこない。

4歳勢の③コズミックフォースは器用さがないので中山では先行できなさそうで、せっかくの内枠を活かせない可能性が高いし、⑫タイムフライヤーはホープフルSこそ勝ってはいますが・・・成長力に疑問符がつき、古馬相手のGⅢでいきなり好勝負できるとは思えず、脚質的に前に行けるわけでもない。⑮ステイフーリッシュは中山得意なステイゴールド産駒で4歳勢の中では1番この馬が良さげなのですが、外枠に入ってしまったので、先行しても、差してきても「あって3着」という感じ・・・まぁおそらく、勝つのは先行勢だと思うのですが・・・その先行勢がどれもこれも信用できないので、今年の中山金杯は展開利はなさそうですが、去年のこのレースでゴール前猛追してきたあの馬で勝負しようと思います!!

【ブログランキング記載文】

去年はクビ+ハナ+ハナ差に泣いたブラックバゴの単複でリベンジ!京都金杯は内からスルスルと抜け出し期待でグァンチャーレの単複!

実は去年もこの馬の単複で勝負してゴール前では「取った」と思ったのですがギリギリ届かなかったという悔しい思いをしてますので、今年こそキッチリ馬券圏内にきてほしいところです!斤量差を考えれば、去年2着の⑪ウインブライトは逆転できると思っています!

京都の方は、内枠が圧倒的に有利だったマイルCSで外枠からそのまま外を回し0.2秒差の4着まで突っ込んできた③カツジのパフォーマンスは相当評価してるのですが・・・この馬、ムラ駆けタイプなので、人気になると「末脚不発」というパターンが十分考えられるので、こちらも4歳勢ではなく、しぶとい末脚が身上でいつも能力ほど人気にならないあの馬で勝負予定です!!内枠を引いたので、好位からスルスルと抜け出してもらいたいところです!

コメント

  1. ボムジュン より:

    新年明けましておめでとうございます!

    平成最後、そして新元号で迎える今年は皆様が昨年以上の的中ラッシュになりますよう、お祈りいたします。

    昨年の私の重賞予想は連戦連敗を繰り返す散々な結果でしたが、今年は何とか的中ラッシュ出来るよう頑張っていきたいと思います。

    さて、今年の中山金杯ですが、例年に比べると斤量を背負ってる馬が多く、実績的にハイレベルの馬が多数出走しています。
    只、勢いのある馬は少なく、そのあたりが予想を難しくしている要因になっています。

    展開的には最内枠を引いたタニノフランケルが逃げると思われますが、後ろにつけるマイネルハニー、マウントゴールドは無理して潰しには行かないと思いますので、無茶苦茶なハイペースにはならないとは思います。
    一見先行有利っぽい感じですが、暮れの中山の馬場は軒並み上がりがかかっており、差し馬が上位を占めるレースが多かったことから、トラックバイアスは依然として差し有利では無いかと考えられるので、有馬記念に引き続きここは敢えて外枠の差し馬中心で勝負しようと思います。
    あと、今年の3歳馬は古馬相手に健闘しているので、3歳馬上位の見立てで勝負したいと思います。

    ということで今回の本命は、ステイフーリッシュにしようと思います。
    前走も不利な流れで後方から3着に押し上げており、2000m前後のレースでは崩れていません。
    去年の中山でも3着に来ているので、コース相性も良さそうですし流れ次第で自在に立ち回れる脚質も良さそうです。好時計のG2勝利がありながら、8番人気と若干見くびられている今回は配当妙味がありそうですし、外枠も気性を考えるとこの馬にとってはプラスになりそうです。

    対抗はタイムフライヤー。去年のこの舞台で行われたホープフルステークスの勝ち馬です。距離の長かった菊花賞でも外を回して6着に健闘しており、稽古の動きからも春の不振は脱出した可能性は高そうです。
    今回はベスト距離でベストの舞台ですし、G3なら十分勝負になると思われます。

    3番手評価はブラックバゴ。去年惜しくも4着になった馬です。
    不良馬場のアンドロメダSで勝利しているように、力のいる馬場は得意ですし、オールカマーでも中日新聞杯2着のショウナンバッハとは僅差ですから、12番人気と馬鹿にされている今回は面白い存在だと思います。

    4番手評価はエアアンセム。ここのところ重賞戦線で安定した成績を残している馬です。
    今回も57キロを背負わされましたが、今回は他の馬も斤量を背負っている馬が多いですし、オールカマーの内容を考えたらここでは力量上位ですから、トップハンデが嫌われて5番人気なら狙って面白い1頭だと思います。

    5番手評価はランガディア。2連勝中と勢いに乗っておる馬です。
    今回相手は強くなりますが、決め手のある馬ですし、他の馬が軒並み斤量を背負っている中で54kgは有利ですから中山コースをこなせば一発の魅力はありそうです。

    後は爆穴で、上がりのかかりそうな馬場が向きそうなマイネルサージュ。
    都大路ステークスでは、エアアンセムより重い斤量で先着しているのに、エアアンセムより1kg軽い斤量のサンマルティンを上げたいと思います。

    尚、今回1番人気濃厚のマウントゴールドは、近走全て展開、馬場に恵まれての好走で、差しバイアスの今の中山では苦しいとみて切ります。
    あとは、斤量58kgで昨年ほどの勢いが感じられないウインブライト。秋惨敗続きで成長面に疑問のあるコズミックフォース。中山不振で、前走大幅馬体増の反動が懸念されるストロングタイタン。単騎逃げ濃厚も重賞でこの距離は少し長いタニノフランケル。
    近走粘りを欠いているマイネルハニー、右回りは走らないナスノセイカン。
    距離が長そうなアドマイヤリード、ヤングマンパワーを消しにしたいと思います。

    例によって、予想と買い目は下記に書いておきます。

    幸先のいいスタートを切りたいのですが、果たしてどうなるでしょうか?

  2. ボムジュン より:

    中山金杯 予想・買い目

    ◎ステイフーリッシュ
    ○タイムフライヤー
    ▲ブラックバゴ
    △エアアンセム
    ☆ランガディア
    ×マイネルサージュ
    ×サンマルティン

    買い目
    3連複BOX 上記7頭

    あと、京都金杯も少し穴目の狙いで買おうと思います。
    予想と買い目を下記に書いておきます。

    • 単複 より:

      ボムジュンさん 明けましておめでとうございます!

      中山金杯はボムジュンさん本命のステイフーリッシュが2着に好走してくれましたね!
      ただ・・・ウインブライトは58kgでも”中山の鬼”でしたね・・・
      まぁタニノフランケルはハナから検討にすら入れてなかったですし、私の本命ブラックバゴは
      去年よりパフォーマンスを落とすしと散々な結果でしたが・・・
      お互い切り替えて明日、がんばりましょう!!

  3. ボムジュン より:

    京都金杯 予想・買い目

    ◎リライアブルエース
    ○ヒーズインラブ
    ▲グァンチャーレ
    △カツジ
    ☆サラキア
    ×ストーミーシー
    ×バリス

    買い目
    3連複BOX 上記7頭

    マイスタイル、ツーエムマイスターの逃げ2頭が外枠に入った為、逃げ争いが熾烈になる可能性が高く、開幕週でも最近のエアレーションの効いた馬場なら高速馬場になる可能性は低そうなので、ここも差し馬有利とみました。

    休み明けも稽古の動きが良く、持ち時計上がりタイム上位ながら9番人気と馬鹿にされているリライアブルエースが狙いの中心です。
    後はマイルの持ち時計のある馬と速い上がりタイムの使える馬を中心に狙ってみようと思います。
    爆穴バリスは、モズアスコットの僅差2着など強い相手に好走しており、速い上がりも使えること、そして斤量52kgが魅力なので単勝万馬券のブービー人気ですが敢えて買い目に入れることにしました。

    今回1番人気のパクスアメリカーナは、持ち時計が1分33秒台の上、上がりも最高で34秒1しか使えていない為ここのメンバーでは決め脚で見劣る可能性が高いとみて思い切って切ることにします。
    最近は短距離向きになり、マイルでは脚が持続しなくなったロードクエスト、稽古の内容から出来落ち気味のミエノサクシードも切ります。
    スマートオーディンも復調にはほど遠そうな近走内容なので切りです。
    先行タイプの馬は、距離適正に疑問のある馬ばかりなので、これらもまとめて消します。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。
      京都金杯は私の本命のグァンチャーレが直線で一旦「おっ!」と
      思わせてくれたのですが・・・まさかミエノサクシードに差されるとは・・・

  4. いし より:

    明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いしますm(__)m
    中山金杯はコズミックフォース、京都金杯はアドマイヤアルバの単複勝負で砕け散りました。単複さん仰る通りウインブライトは58キロがイヤだったので自分も切ってしまいましたー。

    • 単複 より:

      いしさん!明けましておめでとうございます!
      今年もよろしくお願いいたします!

      ウインブライトは58kgでモタつくどころか、今までにない切れ味でしたね・・・
      今年の金杯は散々でした(笑)