2018年有馬記念 前日予想 レイデオロから薄目に流そうと思っていたが・・・

今年の有馬記念は牝馬三冠+JCまで制したアーモンドアイにダービー馬のワグネリアンが不出走で3歳勢が8番ブラストワンピースのみという状況ですが、古馬勢は大将格ともいえる12番レイデオロに逃げて天皇賞・秋3着、JC2着と好走している14番キセキ、宝塚記念の覇者11番ミッキーロケット、古豪15番シュヴァルグラン、牝馬ながら中山2500mが合いそうな3番モズカッチャン、そしてボロ負けした凱旋門賞以来だが、春の京都記念では12番レイデオロに勝っている2番クリンチャーとそこそこのメンバーが揃いました。

話題性的にも障害王者の1番オジュウチョウサンの出走で盛り上がるとは思いますし、ホープフルSがあるとはいえ、やはり暮れの大一番、有馬記念をビシッと当てて今年を締めくくるのが理想的なのでなんとか馬券を当てたいところですね。

展開的には、14番キセキが逃げて内から1番オジュウチョウサンが続くような感じになると思いますが・・・他にめぼしい先行馬が見当たらず、瞬発力勝負にしたくないM.デムーロ騎乗の3番モズカッチャン15番シュヴァルグランあたりが早めに動く可能性はありますが、「有馬記念らしく前有利になるのでは?」と思っています。

馬場に関しても、今日の芝のレースを見る限り、先週までほど差し有利の傾向はありませんし今日の雨と明日もレース前に降り始めそうな事を加味すると、後方から競馬する馬にとっては厳しいレースになりそうです。

となると、現在1番人気に推されている12番レイデオロは差し馬ながら、中山をこなす器用さもありますし、このメンバーならある程度のポジションが取れそうなのでかなりの確率で馬券に絡みそう・・・そして単勝2番人気に支持されている1番オジュウチョウサンはほぼいらないと思っていて(馬連ではそんなに売れてないですが・・・)秋4戦目で2戦連続速い時計で走り過ぎた14番キセキがジリ貧になれば、「レイデオロから薄目に馬連がおもしろい」と一瞬、思ったのですが・・・

そこそこ前で競馬出来る上に、近走は苦手な速い馬場の高速決着でも大きく崩れていないあの馬が、びっくりするくらい人気がないので、「これなら複勝だけでも十分だな!」となったので、今年の有馬記念はこの馬と心中しようと思います!!

【ブログランキング記載文】

これだけ人気がないのならシュヴァルグランの単複で!!

もっと馬場が悪化するようなら、パドックしだいですが”重の鬼”2番クリンチャーや疲れは心配ですがこちらも重得意の14番キセキを上位に取ろうと思っていたのですが、仮にレース前から雨が降り始めても稍重くらいですみそうなので、それならこの馬を上位に取ろうと思いました!!

正直、去年くらい走ってくれれば、12番レイデオロ以外には負けないと思いますし、包まれずに動きたい時に動けるこの枠もむしろプラスだと思っています。

単複に関しては1番オジュウチョウサン効果で旨味が倍増しておりますし、4コーナーである程度のポジションまで上がってこれてれば、上がりのかかる中山なら粘り込めると思います!

コメント

  1. ボムジュン より:

    お疲れ様です。

    有馬記念は中山2500mという、直線が短く非常にトリッキーなコース形態や、人気馬が披露で惨敗するなどの要素もあり、中々一筋縄の結果で収まらないレースですが、今年も流れ次第でどうとでも転びそうな波乱の可能性も十分ありそうな、そんな面々が揃いました。

    展開的には、前走同様キセキがそこそこ速いペースで逃げる可能性が高そうですが、今回は当然後続のマークもきつくなると思われます。
    恐らく瞬発力勝負にしたくない、オジュウチョウサンやシュヴァルグランなどが早めに動き、レイデオロも早めに仕掛けていくのではないかと思われます。
    となると、案外3~4コーナーで息の入らない流れになって、直線まで脚をためていた人気薄の追い込み馬が漁夫の利で追い込んでくる可能性があるかもしれません。
    さほど流れなかった土曜日の同距離グレイトフルステークスが、1~3着全て差し馬決着になった事から、依然としてトラックバイアスは差し馬有利になっていることもあるので、今年は人気的に見くびられている差し追い込み馬を中心に買おうと思います。

    今回の本命は思い切ってミッキースワローにしようと思います。
    この馬は休み明けの前走展開馬場不向きの中5着まで追い込んできています。
    今回は差し有利になっている中山コースで叩き2走目ですし、有力処がキセキを意識して早め早めの動きになりそうな今回は、漁夫の利で追い込んでくる可能性も十分あると思います。

    対抗はシュヴァルグラン。外枠のためか人気を落としていますが、今回はこの馬のことをよく知っているボウマン騎手が戻ってきたので、恐らくキセキが逃げた後を追いかけて先行する策を取ると思います。
    中山コースの相性はいいですし、切れ味はありませんがバテない馬ですからキセキを自力でねじ伏せて直線先頭なら面白いと思います。

    3番手評価はレイデオロ。本来はこの馬を本命にするべきなんでしょうが、今回は初の2500mで、やや行きたがる気性から距離延長はプラスにはならない可能性もあり、ルメールがアーモンドアイの時のような、強気の先行策をとると実はスタミナが足らず、後続の強襲にあう可能性もあるかなと思ったので若干評価を落としました。
    しかし、当然馬券対象から外すことは出来ないので買い目には入れる予定です。

    4番手評価はマカヒキ。終わった馬扱いされていますが、札幌記念ではコース利のあったモズカッチャンよりも遙かに長い距離を走って先着。前走も展開不向きの中最後は上がり33秒台の脚を使って追い込んでくるなど、決め手に関しては健在だと思います。
    明らかに実力の劣るモズカッチャンより全然人気がありませんし、距離延長はダービーやジャパンカップの内容を見る限り明らかにプラスですから、いい枠を引いた今回はインでじっとしていれば直線はじける可能性もあると思います。

    5番手評価はブラストワンピース。菊花賞は展開不向きで大外をぶん回してしまったロスがあって取りこぼしましたが、距離的には今回の距離がベストの馬だと思います。
    3歳で55kgと斤量が軽いのは大きなアドバンテージだと思いますし、ペース次第で比較的自在に立ち回れるのも強みなので、面白い1頭だと思います。

    後は、今絶好調で末脚の切れに磨きがかかったパフォーマプロミスと、去年でも不利がなければ間違い無く上位に来ていた中山巧者サクラアンプルールを爆穴で上げようと思っています。

    尚、今回マークがきつく、秋4戦目で日経賞の内容から中山コースは不向きと思われるキセキ、そもそも時計と決め手の足らないオジュウチョウサン、ここ2走展開に恵まれているのに勝ち切れていないモズカッチャン、最後の1ハロンで必ず脚が上がってしまうようになったサトノダイヤモンド、海外遠征明けで調教でも元気のないクリンチャーは消します。
    人気薄馬もリッジマンは決め手不足、スマートレイアー、サウンドオブアースは流石にピークは過ぎたと思うのでこれらの馬も消しです。

    例によって予想と買い目は下記に書いておきます。

    この1年は重賞予想は散々な結果でしたが、暮れの大一番ぐらいはなんとか的中したいものです。

  2. ボムジュン より:

    有馬記念予想・買い目

    ◎ミッキースワロー
    ○シュヴァルグラン
    ▲レイデオロ
    △マカヒキ
    ☆ブラストワンピース
    ×パフォーマプロミス
    ×サクラアンプルール

    買い目
    3連複BOX 上記7頭 35点

    上記の解説で書き漏らしていましたが、器用な立ち回りの出来るミッキーロケットは内枠なら面白いと思ったのですが、外枠を引いてしまったので、外回して勝ち負けできる程の決め手はないので今回消しにしました。
    上記の馬の中で取り消し馬が1頭出ればこの馬を代わりに買い目に入れることにします。

    • 単複 より:

      お疲れ様です!
      ボムジュンさん有馬記念的中おめでとうございます!
      本命のミッキースワローは残念でしたが、蹴飛ばした馬は全部コケましたね!

  3. よし より:

    こんにちは、お邪魔します。
    早速買い目。番号で失礼。中山の坂上で、残念ながらキセキがかわされて直線追い比べをしているイメージで。3複軸1流12-2,5,8,11,15の10点でいきます。ある程度位置をとっている馬を有利と見ました。池添は尻に火がついており、危険騎乗も覚悟のうえで必死に追うでしょう。福永は何となく。川田は泣く泣く切り、デム郎はもうええということで切り。6歳も切りたかったんですが、5番はステイ、15番は実力のわりに人気がないので入れておきました。あとサイン馬券9-11をワイドでちょこっと買います。
    あまり当たる気がしません。では。

    • 単複 より:

      よしさん!お疲れ様です!
      有馬記念的中おめでとうございます!
      記事でも書きましたが、キセキ&デムを切っての的中はお見事だと思います!