2018年朝日杯フューチュリティステークス 前日予想 38年ぶりの牝馬制覇あるのか?

明日行われます朝日フューチュリティステークスですが・・・注目はやはり牝馬ながら単勝1倍台に支持されている2番グランアレグリアですね!!

新馬戦では先週の阪神ジュベナイルフィリーズを制したダノンファンタジーに楽勝し、前走のサウジアラビアRCでは、出遅れ→捲り→3馬身半の圧勝!と圧巻のパフォーマンス。

藤沢厩舎&ルメールのコンビですし、馬主もサンデーレーシングと過剰人気になりやすい要素はありますが・・・この馬に関してはこれまでのレースでしっかりと能力を見せていますからね・・・あっさり勝たれても驚けないと思います。

これを迎え撃つ牡馬勢は、デイリー杯2歳Sの覇者6番アドマイヤマーズに新馬戦でそのアドマイヤマーズとタイム差なしの接戦を演じ、その後、新潟2歳Sを勝った11番ケイデンスコール、そして武豊騎手、初の朝日杯制覇がかかる京王杯2歳Sの勝ち馬14番ファンタジストあたりになると思いますが、正直、これまでのレース内容を考えると2番グランアレグリアの方がインパクトがあり、今年の牡馬勢は”小粒感”が否めないんですよね・・・

展開的には、確固たる逃げ馬は不在ですが、6番アドマイヤマーズが直線で早めに先頭に立つ展開になると思うので、前残りは考えづらく、出走馬のほとんどが先行脚質という事を踏まえると後方から競馬する馬の方が展開利はありそうなんですが・・・マイルで末脚が切れそうな馬も11番ケイデンスコールくらいしか見当たらず、展開利で穴馬を狙うのも難しそう・・・

となると、このレースの馬券の方向性は、

2番グランアレグリアがぶっちぎると信じ、人気の牡馬勢が垂れたところに穴馬が突っ込んでくるのを期待して、薄目に流すか、ミスエルテの例もあるので、2番グランアレグリアをぶった切り、大人しく、人気の牡馬勢をBOX気味に買うか・・・

という感じになったのですが・・・

今年は、前者でいこうと思います!!

【ブログ記載分】

グランアレグリアからディープダイバーとエメラルファイトへ馬連2点!

2番グランアレグリアは出遅れや内枠で揉まれた時等の不安要素もありますし、この時期の牝馬が牡馬相手にG1を勝つのは容易ではありませんが、それ以上に6番アドマイヤマーズら上位人気に推されている牡馬勢の能力に疑問を持っておりますので、今年は2番グランアレグリアから、キャリア豊富でこれまで馬券圏内を外しておらず、毎回4コーナーよりも着順を上げているあの馬と、2走前に出遅れて4コーナーで大外をぶん回しながら微差まで追い込んできた内容が評価できるあの馬へ馬連を流す予定です!!

上位人気の牡馬勢が絡んだら諦めます・・・

コメント

  1. よし より:

    こん○○は、お邪魔します。
    まず買い目から。番号で失礼します。
    3複F2-4,5-4,5,6,11,15の7点と、3複軸2流2,5-4,6,11,15を4点買い増します。
    1~3着の乗り役が全部カタカナにならないようにしました。2番と心中ですね。輸送が心配ですが他に軸にできそうな馬がいないのでやむをえず。「小粒な牡馬」は激しく同意です。14番は、土曜の結果でバッサリいきます。では。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。

      グランアレグリアは一応、3着にはきましたが・・・
      展開には恵まれた方ですから、ちょっとガッカリでしたね・・・
      よしさんが選んだ軸の差し馬は今日の流れでは・・・って感じでしたので
      次走以降の巻き返しに期待ですね!

  2. ボムジュン より:

    お疲れ様です。

    今回の朝日杯フューチュリティステークスは、現在牡馬を差し置いて、牝馬のグランアレグリアが単勝1.5倍と圧倒的人気になっています。
    確かに新馬戦で先週阪神ジュベナイルフィリーズを制した、ダノンファンタジーに完勝し、サウジアラビアRCでもドゴール以下を問題にしない圧勝劇を演じましたから、この人気も仕方が無いのかもしれません。

    只、前走で致命的な出遅れをかましており、それに初戦も前走もかなり引っかかって、折れ合いに苦労している感じでしたし、調教でも終始行きたがるのをなだめるような内容に終始していたことを考えると、この馬は相当気性面で難がありそうです。

    こういう馬は、環境が変わったり、アクシデントがあったりすると全くやる気を無くして惨敗する危険性があります。
    内枠を引いてしまった今回は、前走のような出遅れをやると巻き返しは厳しそうですし、揉まれこんでやる気を無くす、引っかかって暴走するなど、ここ3週で1番人気になった馬たちに比べると、危険要素がかなりありますから、そんな馬が単勝1.5倍というのはリスクを考えると割に合わない気がします。

    そこで今回は思い切って、グランアレグリアが気性面の若さを出して惨敗する可能性に賭けたいと思います。

    今回の本命はケイデンスコールにしようと思います。
    初戦ではアドマイヤマーズと首差ですが、通った位置を考えればこの馬の方が強い競馬をしたと考えられますし、ここ3戦は全て上がり33秒台で最速上がりを叩き出しており、追い比べならば間違い無くNO.1の馬では無いかと思います。
    休み明けなので、単勝12倍台の4番人気と人気を落としているのも魅力ですし、阪神に変わってからはこういうタイプの馬が必ず1頭は上位に来ていますから、コース適性的にも楽しみな1頭です。

    対抗はアドマイヤマーズ。こちらは先行策から安定していい脚を使えるレース巧者です。
    スタートのセンスも良く、折れあいの不安もないので特に大負けするような死角材料は見当たりません。
    速いペースでも遅いペースでも結果を残している安定感は魅力ですし、それでいて不安材料のいっぱいあるグランアレグリアとは単勝オッズで3倍以上の開きがありますから、狙うならこちらだと思います。

    3番手評価はエメラルファイト。札幌記念では重賞2勝のニシノデイジー、クラージュゲリエなどかなり強い馬相手での4着でしたし、前走も阪神ジュベナイルフィリーズ2着のクロノジェネシス相手の3着で、かなりレベルの高い相手に好走していた馬です。
    初戦の内容からマイルに距離短縮されるのはプラスだと思いますし、先行差し自在の安定脚質で、決め手もありそうですから、穴としては絶好の狙い目だと思います。

    4番手評価はマイネルサーパス。この馬は前走は差しの届かない馬場で、大外から追い込んでレコード勝ちしています。抜け出すとソラを使うなどの気性難がある馬ですが、前走内容や調教で豪快な動きを見せていることを考えると、むしろ相手が強くなった方が全力を出し切れる馬ではないかと思いますし、人気も21倍台の5番人気ですから配当妙味もあります。

    5番手評価はドゴール。グランアレグリアに前走千切られた事と、ゲート難があるため人気がありませんが、2戦連続上がり最速で時計も悪くありません。
    決め手だけならグランアレグリアよりもあると思いますし、折れ合いに全く不安がありませんから出遅れたとしても腹をくくれば、長い直線を一気に追い込んでくる可能性は十分あると思います。

    あと、爆穴で前走は超スローペースで終始掛り気味で不発に終わるものの、右回りでやや速い流れ、距離延長がプラスになりそうな函館2歳ステークスの勝ち馬アスターペガサス。初戦でホープフルステークスで有力視されそうなサートゥルナーリアの2着に来たティープダイバーを上げたいと思います。

    今回血統的に母も兄弟も短距離しか実績が無く、前走も展開に恵まれた3番人気のファンタジストは切ります。
    2戦2勝馬のニホンピロヘンソンも、前走は展開に恵まれての勝利で、出遅れたりの若さを出している現状では、距離延長して外枠では先行するのは難しそうなのでこの馬も消します。

    例によって予想と買い目は下記に書いておきます。
    今回は久しぶりに、ダントツ人気を敢えて切るという暴挙に出ますが、今回は来週の有馬記念に備えて金額を抑えたいので、グランアレグリアが凡走する理論的根拠もありますから、それならむしろ穴狙いで夢をみようと思います。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。

      前残り決着でグランアレグリアが3着に残るというお互いにとって
      中途半端な結果になってしまいましたね・・・
      今回は2歳戦の展開予想は本当に難しいと痛感いたしました。

  3. ボムジュン より:

    朝日杯フューチュリティステークス 予想・買い目

    ◎ケイデンスコール
    ○アドマイヤマーズ
    ▲エメラルファイト
    △マイネルサーパス
    ☆ドゴール
    ×アスターペガサス
    ×ディープダイバー

    買い目
    3連複BOX 上記7点 35点

    1点(ケイデンスコール、アドマイヤマーズ、マイネルサーパス 61倍)以外は全て万馬券ですから多点買いでも今回はトリガミの可能性は全くありません。

    まあ、グランアレグリアが普通にゲートを出て先行されたら、恐らくその時点でジエンドだとは思います。前走のようなゲートでのド出遅れをもう一度期待したいと思います。