単勝1倍台が飛んだ時の複勝配当はおいしすぎる!

京都6R 3歳以上500万 芝2000m 14頭立て

このレースで単勝1.6倍の人気に推されていたのは4番エクレアスパークルでした。4走前に既に500万条件を勝ち上がり、昇級初戦の1000万クラスでも1番人気に推され、いきなり0.1秒差2着と好走した馬で、まぁ500万なら”力は上”という感じだったのですが・・・この馬、1000万で2着した後に500万に降級して2戦しているのですが、両方とも2着、2着と取りこぼしていたのが気になったんですよね・・・

これまで7戦して2勝2着5回と勝ち味に遅い馬ですし、前走なんて500万条件で2着とは言え、勝ち馬には0.9秒千切られていたわけで、間隔の開いた今回、ば体重をー8kgと減らしてきたのも気になるし・・・要はオッズほどの”絶対感”は感じなかったのです。

それにこのレースには、500万で微差の2、3着といった成績の馬がゴロゴロしており、正直、何が勝っても驚けない混戦模様という印象でしたので、「これだけ4番エクレアスパークルにオッズが被っているなら、他の馬買えば、かなりおいしい配当だよな」と4番エクレアスパークルを切って他の馬で勝負する事に!!

ただ、前述の通り、購入候補は4〜5頭おり、結構、絞るのは難しかったのですが・・・今日のメンバーの中で確実に今までよりも上積みがある馬を発見しました!!

それは11番ハイヒールです!!

この馬、3走前に府中の500万条件でタイム差なしの3着がある様に能力的にはこのクラスで十分通用する馬で、その後も同クラスで6着、5着と負けてはいましたが、着差は毎回微差。まだ3歳牝馬の為、斤量も53kgで出走できますし、何よりも今回は鞍上C.デムーロが魅力!今までの騎手には悪いが、これまで微差で勝ちあぐねていた馬にC.デムーロが乗れば・・・おそらく勝ってしまうであろう。

というわけで、過剰人気気味の4番エクレアスパークルを蹴飛ばし、鞍上強化でパフォーマンスアップが確実な11番ハイヒールの複勝を購入する事にしたのです!!

11番ハイヒールは中団から競馬するタイプなので「差し損ね」も考えられますし、このレースには他にも同程度の能力がある馬が結構、多かったので頭までの自信はなかったので単勝は購入しませんでしたが・・・

なんと今回は先行して2番手から抜け出した11番ハイヒールが勝ってしまいました!!

これまでよりも前のポジションで競馬させ、きっちり最後まで脚を使わせたC.デムーロはさすがの騎乗でしたね〜。この結果を観て「単勝にしておけば・・・」と思わなかったと言えば嘘になりますが、ゴール前では内から岩田騎手騎乗の10番インターセクションに猛追され首の上げ下げの決着だったので、11番ハイヒールが勝てたのは”たまたま”だったと思いますし、4番エクレアスパークルが直線で伸びを欠き6着に沈んでくれた為、複勝でも760円もついてくれたので良しとします!!

単勝19.2倍の馬でしたからね・・・普通は複勝は3倍前後ですから!

コメント

  1. ボムジュン より:

    お疲れ様です。

    このレースで複勝とは言え勝ち馬を一本釣りで的中されたのは流石ですね。
    しかも配当7.6倍はかなりの高配当ですから、見事だと思います。
    確かにこのハイヒールは、春先はクラシック候補相手に僅差の戦いをしてきた馬で、力量的に上位の馬でしたから来ても何ら不思議の無い馬ではありましたが。

    私は勝ち馬候補を絞れなかったので、このレースは見送りましたが、決め手に欠けるエクレアスパークルの1.6倍はいくらなんでも被りすぎだとは思いました。

    今回は平場の500万クラスにしては、重賞出走経験のある馬などメンバーが揃っていましたから、急に対戦馬のレースレベルが上がるとこういう2着続きの勝ち味に遅い馬は惨敗する危険性がありますから、そういうケースは注意しないといけないですね。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。

      このレースのエクレアスパークルは確かに過剰人気でしたね。
      ”カモ”とまでは断言、出来ませんでしたが、他にも勝ち負け出来そうな馬が
      ゴロゴロいたので、かなり危ない1倍台だったと思います。
      正直、他の馬の順列も難しかったですが、ハイヒールは前走、菱田騎手で0.2秒差の競馬をしていたので
      C.デムーロなら勝ち負けが期待できるので今回は、そこに賭けて上手くいきました!