2018年秋華賞 前日予想 アーモンドアイの牝馬三冠の可能性は高そうなので・・・

明日行われます、牝馬クラシックの最終戦、秋華賞ですが・・・前売り段階で11番アーモンドアイが1.2倍と断然の支持を集めていますね・・・

まぁ実績を考えれば仕方ないと思いますし、「距離が長いかな?」と思っていたオークスでも完勝されてしまいましたからね・・・そのオースク以来のぶっつけとはいえ、同世代の牝馬同士なら負けるシーンはイメージできないですし、牝馬三冠の可能性はかなり高いと思っています。

その11番アーモンドアイに桜花賞、オークスで完敗した7番ラッキーライラックが2番人気に推されていますが単勝オッズは現時点で9.8倍と11番アーモンドアイとはかなり開きがあるオッズが示す様に逆転はあまり期待できなさそう・・・

そして、前哨戦のローズSを勝ち、今回鞍上に武豊を配してきた3番人気の2番カンタービレや51kgとはいえ、古馬相手に関屋記念を快勝した16番プリモシーンあたりでは、11番アーモンドアイはおろか、7番ラッキーライラックに勝てなさそうなので・・・ぶっつけでもやはり「11番アーモンドアイには逆らえない」というのが本音です。

展開的にも、12番オスカールビー13番ミッキーチャーム17番サヤカチャンと逃げ馬が揃い、これに2番カンタービレ7番ラッキーライラックといった有力先行馬がいるわけですから、ペースは速くなりそうで、いかに直線の短い京都の内回りとはいえ、これでは前に行く馬はつらいですしね・・・展開面も11番アーモンドアイに味方しそうな気がします。

Hペースを2番カンタービレ7番ラッキーライラックが早めに動いたところを11番アーモンドアイが捉え、ヒモは後ろから差してくる馬というイメージで、今年は、11番アーモンドアイから差し馬に馬連を流そうと思います!!

【ブログランキング記載文】

アーモンドアイからラッキーライラック、サラキア、ゴージャスランチへ馬連3点。

前走、早めに抜け出した勝ち馬には及びませんでしたが、後方から競馬して、2着といかにもトライアル的な走りをしたあの馬と、押し出されてハナに立ったが為に、チグハグな競馬になってしまったのにそこまで崩れずに踏ん張った上に、過去にはほぼ最後方から追い込んで0.1秒差の3着に突っ込んだ実績もある、あの馬を相手にピックアップしました。

ただ・・・オークス以来のぶっつけで騎手が主戦の石橋→北村友に乗り替わった7番ラッキーライラックは出来れば消したかったんですが・・・先行勢ではこれが1番強いと思うのと、11番アーモンドアイとの馬連でも3.7倍と一応プラスになるので、今回はすみません押さえます。まぁ均等買いの予定なので、当たってもちょいプラにしかならないので、出来ればコケてほしいところですけどね・・・

「2強は2強では決まらない」とも言いますし、今回も間、1頭割り込む事に期待しています!

コメント

  1. ボムジュン より:

    お疲れ様です。

    今年の秋華賞はアーモンドアイが牝馬三冠達成の期待が高まっており、ある意味注目の一戦となりそうです。
    ただ、正直先行有利の淀の内回り2000mは、出遅れて後方からの競馬になる可能性もあるアーモンドアイにとっては鬼門ともいえるコースでもあります。

    ただ、今回オスカールビー、サヤカチャン、ミッキーチャームなど逃げたい馬が揃い、それを追いかけるダンサール、ランドネなど先行したい馬も多い上に、早め進出でアーモンドアイを完封したいラッキーライラックが前の馬を軒並み粉砕してしまう可能性を考えると、展開的にはアーモンドアイに味方しそうで、前に行く馬には厳しい流れになりそうです。
    力量的には、アーモンドアイは抜けているので、今年はこの馬から差し追い込み馬中心で買おうと思います。

    まあ本命はもちろんアーモンドアイで仕方がないでしょう。
    出遅れる可能性もありますが、中距離戦ではそこそこの位置にはつけられますし、末脚の切れ味は他の馬よりも遙かに抜けています。
    今回のコースは先行有利のコースですが、幸い先行馬も揃いドスローの上がり勝負にはなりそうもないですし、この枠順なら包まれる可能性も低そうですから、不動の頭固定でやむ無しですね。

    対抗はやはりラッキーライラック。 春の2戦はアーモンドアイには力の違いを見せつけられた感じですが、それでも今回出走の他の馬とは大半の馬と殆ど勝負付けが済んでおり、有力処と目されたリリーノーブル、ノームコア、サトノワルキューレ、マウレアなどが軒並み回避した現状では、アーモンドアイ以外の馬とは、明らかに力量差があります。
    調整過程が来るってローズSを使えなかったのと、主戦の石橋騎手が落馬負傷で乗り代わりになったのは誤算ですが、今週の追い切りは力強かったですし、北村友一騎手もこういう小回りコースでの立ち回りは上手いですから、特に問題はないと思います。
    ただし、アーモンドアイに潰されて脚が鈍って何かの出し抜けを喰らう可能性もあるので、2着鉄板の扱いにはしません。

    他の馬は正直上位2頭とはかなり力量差があると思いますが、今回は先行タイプの馬は粉砕されてしまうとみて、差しタイプの馬をヒモに上げたいと思います。

    3番手評価はパイオニアバイオ。なにげに今回出走馬で上記2頭を除けばオークスで最先着している馬で、今回人気しているサラキアにもフローラSでは先着しています。
    前走紫苑Sは直線前が壁になって脚を余しての4着ですが、お終いは結構いい脚を使っており、追い込み一辺倒のサラキアと違って馬群の中で立ち回れる上手さもある馬なのに、何故か9番人気と人気がないので、配当妙味も考えてこの馬をサラキアよりも上位評価にします。

    4番手評価はそのフローラSで4着、ローズS2着のサラキア。出遅れの危険性が常につきまとい、大外ぶん回し一辺倒の競馬内容の為、パイオニアバイオよりは下位の評価にしましたが、前のこりの展開を只1頭追い込んできた末脚の切れ味は1級品で、今回は展開も向きそうなので多少人気はしていますが、狙ってみたい1頭です。

    5番手評価はプリモシーン。前走の関屋記念は古馬相手に快勝。末脚の切れ味は引けを取らないものがあります。春の2戦の凡走はどちらも不利があってのものですので参考外ですし、血統背景上も恐らく2000mぐらいまではこなすのではないかと思うので、この馬も6番人気と若干人気を落としていることもあって狙ってみたい1頭です。

    あとは前走フケの影響で全く力をで出せなかったものの、春はG1戦線でいい脚をつかっていたトーセンブレス。前走は重め残りで力を出せずも、忘れな草賞の内容の良かったオールフォーラヴ(但し、馬体重を絞っていることが条件ですが・・)を抑えておこうと思います。

    今回内枠で穴人気している先行タイプの新興勢力、ミッキーチャーム、ダンサール、内で包まれる可能性の高そうなカンタービレは展開不向きとみて切ります。

    例によって予想と買い目は下記に書いておきます。

    今回は正直穴狙うのは厳しいですね・・3着争いが何かという事だけが注目となるレースとなりそうです。

  2. ボムジュン より:

    秋華賞予想・買い目

    ◎アーモンドアイ
    ○ラッキーライラック
    ▲パイオニアバイオ
    △サラキア
    ☆プリモシーン
    ×トーセンブレス
    ×オールフォーラブ(馬体重マイナスの時のみの狙いになります。)

    買い目

    3連単 1・2着固定  1着◎ 2着○ ヒモ▲△☆×× 5点
    3連単 1・3着固定  1着◎ 3着○ ヒモ▲△☆×× 5点
    3連複1着固定  軸◎ ヒモ○▲△☆××       15点

    今回はド本命狙いなので、配当的には殆ど期待は出来ないですね・・
    素直にアーモンドアイの3冠を応援するだけのレースになりそうです。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。

      今年の秋華賞は「1頭抜けて強い馬がいる時のヒモ荒れ」を狙うには絶好のレースかもしれませんね。
      ただ、ラッキーライラックも結構、強力なんですよね・・・
      ボムジュンさんのおっしゃる様に配当妙味はあまりないレースになってしまう可能性もありますので、
      私もアーモンドアイの牝馬三冠を期待して応援しようと思います。