門別競馬の”差し馬場”に気づき単勝66.8倍GET!!

今日は名古屋、園田、浦和に加え門別そして大井のナイターと5場も開催しており、”よりどりみどり”状態だったのですが、こういう時にあっちゃこっちゃの競馬場に手を出すと大火傷するのがギャンブルというもので、いつも以上にレースを絞らないと損失がでかくなってしまいます。

特に大井はナイターだから良いのですが、昼間は名古屋、園田、浦和、門別と4場のレースが時間差なく出走する為、とてもじゃないがすべての競馬場に手を出していたら予想の精度がかなり落ちてしまい馬券収支に多大な影響がある為、こういう日は慣れた名古屋、園田のみに手を出し、他はスルーというのが私のスタイルなのですが・・・

今日の名古屋では、めぼしい穴馬が見当たらず、園田の方は2Rで7番ダブルディライト1番ベアスピードの単勝2点買いで的中したのですが、購入時10倍以上あった7番ダブルディライトの単勝オッズが締め切り後は6.4倍まで下がってしまい大して儲けることが出来なかったのです。

一応、プラス収支なのですが、これでは正直物足りず、残りのレースで「もう1勝負」と思っていたのですが・・・園田の残りのレースで買いたい馬も見当たらず、結局、園田ではこれ1本という結果に。

「うーん・・・ちょっとやりたりないし・・・大井のナイターでも手を出すか?」と思っていたのですが、せっかくなので、門別と浦和もチェックする事にしたのです。

すると・・・門別が差し馬大活躍状態である事に気づいたのです!!

「おお〜ほとんどのレースで差し馬が勝っているではないか!これは今日の門別は”差し馬場”だな!」

元々、手を出すつもりのなかった門別競馬ですが、”差し馬場”というとっかかりがあるのなら話は別で、残りのレースで逃げ・先行馬が人気になっているレースを探すと・・・

10Rの1200m戦がおいしそうな状況に!!

門別10R B4−2C1−1 1200m 12頭立て

このレースで人気を集めていたのは快速逃げ馬の11番メガミュトスでした。この馬はテンのスピードは速いのでおそらく今回もHペースで逃げるであろうが・・・今日の馬場ではズブズブっと差される可能性の方が高く、まぁ”カモ”でしょう。

そしてその11番メガミュトスと前走一緒に走り、0.1秒差ながら11番メガミュトスを捉え勝っている12番オープンアームも人気を集めていたが、これも先行馬。この8枠2頭は今日の馬場だと頭はまず無い!

という事は、このレースは前を行く8枠2頭以外の差し馬の単勝を買っておけば儲かってしまうというおいしいレースなのです!

このレースで後方から差して来れそうなのは

1番リボース

3番ツル

5番バッテリーパーク

の3頭。時計的に見ても1番リボース3番ツルは人気の8枠2頭よりも速い時計で走っており、馬場のアドバンテージが無くとも十分勝負になる馬達で5番バッテリーパークはこの中では正直、1枚落ちるが、過去に1番リボースとは差のない競馬をしており、3頭の中で1番後ろから競馬するタイプなので、11番メガミュトスがテンから飛ばせば最後突っ込んでくる可能性は捨て切れない。

オッズ的には、3頭全部買ってもプラスになるので、ここは下手に絞らずに単勝を3点購入したのです!

ところが・・・馬券購入後に1番リボースの単勝馬券がどんどん売れてきて・・・最終的には

11番メガミュトスと並んで1番人気になってしったのです!!

「いかん・・・これでは1番リボースが勝ったらガミるぞ」と思って1番リボースだけ買い足そうかと思ったのですが、時間もあまりなかったので「まぁ良いか・・・」と結局、3頭均等買いのままレースを迎えたのです。

「園田のダブルディライトといい今日は購入馬のオッズが下がるなぁ・・・」

なんだかこのレースも1番リボースが勝って”ガミ”という結末になりそうだったのですが・・・

結果はなんと3頭の中で1番人気がない5番バッテリーパークが大外から全馬まとめて差し切ってくれたのです!!

予想通り11番メガミュトスがテンから飛ばし、後続を4馬身くらい離して直線を向いたのですが、これを捉えに行った1番リボース3番ツルが直線半ばで脚色が一杯になり、後方待機の5番バッテリーパーク7番インディーズルアーが外から併せ馬で追い込んできてワンツーという結果でした。

展開も馬場も向いた5番バッテリーパークでしたがキッチリ勝ってくれたので、単勝6,680円を仕留める事に成功!!結果論ですが1番リボースの単勝を買い足さなくて正解でしたし、今日は門別の”差し馬場”に気づいた私の大勝利でした!!!