2018年オールカマー 前日予想 ドバイ以来の休み明けで位置取りが悪くなりそうなレイデオロは消しで!

明日は阪神で菊花賞トライアルの神戸新聞杯と中山でオールカマーが行われますが、神戸新聞杯に関しては、ダービー馬ワグネリアンに皐月賞馬エポカドーロの2頭で堅そうで10頭立ての少頭数で荒れる要素が少ないので今の所”見”予定ですが、同じ少頭数(12頭立て)でも中山のオールカマーは脚質の偏りがあり、有力馬が休み明けという事で、”付け入る隙アリ”と判断し、明日はオールカマーの方を購入しようと思っています。

現状で1番人気は単勝1.8倍と1本被り状態の7番レイデオロです。去年のダービー馬でジャパンカップではキタサンブラックに先着しての2着ですから、実績を考えれば当然の人気なのですが・・・今年初戦の京都記念が道悪+鞍上が初騎乗のバルジュ騎手という事もありましたが、3着に取りこぼし、続くドバイシーマクラシックでも4着と4歳になってから勝てていないのは気になりますし、藤澤厩舎の休み明けですからね・・・それに終いがそこまで切れる馬ではないので、勝つにはある程度のポジション取りが必要になるのですが、今回はどうやっても中段より後ろのポジションになりそうなのです。

なぜなら、4番マイネルミラノ9番ミライヘノツバサ、それに3番ガンコと逃げ馬が揃い、更に内枠に1番アルアイン2番ダンビュライトの先行馬。外枠の11番エアアンセム12番マイネルフロストも前に行きたいでしょうから、今回7番レイデオロは前付け出来ない可能性が高いのです。

もちろん7番レイデオロは差しに回っても競馬は出来ますし、前に行きたい馬がこれだけ揃えば、展開もむしろ向く可能性もありますが・・・そうなると個人的には脚を余して取りこぼす可能性の方が高いと読んでいるので、今回は断然人気の7番レイデオロはぶった切る予定です!!

ただ、先行各馬はどれも決め手に欠けるタイプな上にペースもそこそこ流れそうな為、頭を取れそうなイメージが湧かず・・・かと言って後方から差して来れそうなのは6番ショウナンバッハ10番ブラックバゴとちょっと”格下感”が・・・それに今の中山は多少ペースが速かろうが前が残る傾向がありますし・・・

と、結構悩んだのですが、今回は条件付きですが、中山でも上がり33秒台の脚が使えるあの馬の単複で勝負予定です!!

【ブログランキング記載文】

2018年オールカマー 前日予想。馬体が絞れていればブラックバゴの単複!プラス体重だったらアルアイン、ダンビュライト、ガンコの馬連3頭BOX。

近走は、馬体が絞れず、成績は悪いですが、前走を叩いて馬体が絞れていれば、先行馬が多く追い込みやすい上に少頭数で不利を受けにくいここなら一発が狙えます!追い込み馬ながら器用な馬で小回り適正抜群で東京や京都よりも中山向き!!

もしこの馬の馬体が絞れていないようであれば、展開的には差し馬有利ですが、「後方から差して来れる馬は皆無」と判断し先行馬の馬連BOXに変更予定です!

いずれにしろ今回は7番レイデオロに飛んでもらおうと思ってます!!

コメント

  1. ボムジュン より:

    お疲れ様です。

    明日は奇しくも、東はオールカマー、西は神戸新聞杯でそれぞれ去年と今年の皐月賞馬とダービー馬が出走してきますが、果たしてどれぐらいのパフォーマンスを見せてくれるのか楽しみな一戦になりました。

    只、この時期はトライアルシーズンで、有力馬が次々に復帰してくる時期ですが、前哨戦のレースはその有力馬がどれだけ本気で仕上げてくるかわからないので、判断が難しいんですよね・・ 仕上げ途上で凡走する馬もたまにいて、それで波乱になったときもありますから一筋縄では行かないと思います。

    さて今年のオールカマーですが、レイデオロとアルアインの出来が問題となりそうですが、調教を見ている限りはアルアインはいつものCWでの調教が出来ず、坂路プール調教調整になっていることから、まだ本来の出来には今ひとつの感じがするのに対し、レイデオロは南Wでいつも通りの調教が出来ていて動きも良さそうなので、出来という点ではレイデオロの方が良さそうです。

    展開面でも、今回も最近は暴走続きのマイネルミラノが出走する上、先行タイプの馬も多いですから、展開面でも後ろから行くレイデオロに味方しそうな気がします。

    ということで今回の本命は、人気ですが実力決め手上位のレイデオロにしようと思います。
    ここ2戦の凡走は折り合いを欠いたのと、展開不向きと原因はハッキリしています。
    今回はこれだけ先行タイプの馬が揃えば、折り合いの心配も無いですし、展開面でも決め手のあるこの馬に味方しそうです。

    対抗にはブラックバゴを上げたいと思います。前走は明らかに太め残りでしたし、調教の動きももう一つでしたが、今回は明らかに動きが変わってきました。
    坂のある中山コースに変わるのはプラスですし、展開面でもレイデオロが先行馬を早めに粉砕してしまえば漁夫の利でこの馬に見方する可能性も十分あります。

    3番手評価はショウナンバッハ。展開が向いたとはいえ、前走の末脚には光るものがあり、休み明けを叩いてようやく復調してきた感じがします。
    今回もまた、暴走マイネルミラノがいてハイペース必至ですから、再び展開が向く可能性も十分です。距離もこの2200mはベスト距離ですから、再度の好走を期待します。

    4番手評価は思い切ってブライトバローズ。中山コースに相性のいい馬で、この距離も2戦して2着2回と相性のいい馬です。
    札幌での凡走は洋芝が全く合わなかったのが原因だと思います。今回は美浦の追い切りでもいい動きをしていますし、この馬は消耗戦展開ならば末脚を伸ばしてくる馬ですから、最低人気なら狙ってみたいです。

    今回追いきりの動きが悪く、距離2200mは若干長いアルアイン、決め手に欠けるダンビュライトやガンコ、使い詰めで上積みが見込めない上に距離2200mは長いエアアンセム、復調気味もかつての出来にはほど遠いゴールドアクターは切ります。

    例によって予想・買い目は下記に書いておきます。

    弟は2着でしたが、兄は果たして勝てるでしょうか?

  2. ボムジュン より:

    オールカマー 予想・買い目

    ◎レイデオロ
    ○ブラックバゴ
    ▲ショウナンバッハ
    △ブライトバローズ

    買い目 

    馬連BOX  上記4頭 6点
    ワイドBOX 上記4頭 6点
    3連複BOX  上記4頭 4点

    只、今回は人気2頭が両方胡散臭いと思っている神戸新聞杯のほうが個人的には狙い目だと思っていますので、こちらでも勝負します。

    予想買い目は下記の通りです。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。

      オールカマーは、展開的には後方組有利になりそうですが…マイネルミラノがスンナリ逃げるような展開だとそこまでペースが上がらない可能性もありますので先行勢も軽視しづらいんですよね…今回は私もペースがどれくらい流れるかは読み切れませんでした。

      ブラックバゴは「馬体が絞れていれば」って言う感じですね!

  3. ボムジュン より:

    神戸新聞杯 予想・買い目

    ◎エタリオウ
    ○アドマイヤアルバ
    ▲ワグネリアン
    △ゴーフォザサミット
    ☆タイムフライヤー
    ×ステイフーリッシュ

    買い目

    3連複BOX 上記6頭 (上位評価4頭は金額上乗せ)

    ダービーは展開的にも馬場的にも、明らかに前に行った組に有利でした。2着のエポカドーロは、ジェネラーレウーノが控えて楽に逃げられた、上差しの届きにくい府中の特殊馬場のおかげで粘ることが出来ただけで、本来2400mは長いと思います。
    今回はメイショウテッコンというかなり速いペースで飛ばす馬がいて、展開が厳しいと思うので、今回は切ります。メイショウテッコンも今回は余裕残しの追い切りで、エポカドーロにつつかれるとなると厳しいので消しです。

    今回1番手に上げたエタリオウは、前残り決着のダービーで唯一後方から追い込んで来た馬で、どちらかといえばスタミナ決着の方が合う馬です。
    流れ的には今回はスローペースにはならないですし、ロングスパートも出来る馬なので、スタミナ決着になればこの馬の出番といえるでしょう。

    アドマイヤアルバも展開不向きの中いい上がりを使って直線は追い込んでおり、今回は流れが向きそうなので面白い1頭だと思います。

    ワグネリアンは末脚は脅威ですが、消耗戦展開は皐月賞7着と惨敗していることから、力は認めつつも3番手評価としました。

    あと面白いのは、春先と違って稽古の動きが明らかに変わってきたタイムフライヤーの変わり身に期待です。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。
      ダービーで後方から差して来た馬達を上位に取るのは、当時の府中の馬場と展開を加味すると”有り”だと思います。
      今回はメイショウテッコンもいますしね!

      ただ、このレース毎年ダービー上位組が強いですからね…私は馬券は買わずに観戦のみに留めたいと思いますので、ボムジュンさんの買い目を応援しときます!