最終レースで高配当を当てると1日の収支は大幅プラスになる!

中山12R 3歳以上500万 芝1800m 15頭立て

このレースは中山の芝中距離戦だと言うのに、逃げ・先行馬が少なく、最内枠からおそらく逃げるであろう1番ウォーブルは展開にはかなり恵まれそうだが、終いの脚がだらしなさすぎるので、行っても残れないだろうし3番モンツァはルメール騎乗で1番人気に推されていたが3.8倍のオッズが示すとおり、怪しい人気馬。一応、先行実績はあるが、前走で未勝利を勝ったばかりの馬で、昇級初戦の今回は前に行けるか微妙な感じ・・・というか仮に先行しても1番ウォーブル以上に垂れそうで、個人的には完全にカモ扱いレベルの馬。

この2頭は「前に行けても馬券圏内には粘れない」と判断すると、あとは5番ラッキーアドバンスくらいしか先行馬がおらず、この馬は前走で福島とは言え500万の芝1800mで先行して0.6秒差4着とそれなりの成績なのだが・・・1番ウォーブル3番モンツァよりはこの馬の方が数倍マシではあるが、4角から着順をあげられないタイプで単勝では買えないし、複勝だと下限値3.0倍とそこそこ売れている・・・

「うーん・・・展開的には絶対に前有利なんだけどな・・・」

セントライト記念の的中で本日の勝ちは確定している為、無理に勝負する必要もなかったのですが、先行馬さえ買っておけば儲かりそうなレースだったので、見するのも勿体無く感じ、配当的にはあまり魅力はなかったが「5番ラッキーアドバンスの複勝買うか?」と先行馬で唯一まともに走れそうな5番ラッキーアドバンスを購入しようとした時に・・・目についたのが12番人気の6番トミケンボハテルだったのです!

この馬、これまでダートメインで使われており、500万条件の1600mや1700mで逃げたりしていたのです。芝のレースは過去に1度だけ走った事があり、府中の2400mで13頭立て13着と大敗していました。だが、その唯一の芝を走った時が先行して4コーナーまで2番手で踏ん張っていたのです!!

「ふーん・・・6番トミケンボハテル芝でもとりあえず先行は出来るのか・・・それなら今日のメンバーなら残れないか?」

このレースの有力馬は差し・追い込み馬ばかりで前に行ける馬は前述の通り弱い馬ばかり、そして6番トミケンボハテルはダートなら現級でも逃げて掲示板確保くらいは出来る能力があり、芝でもとりあえず前には行ける・・・となると上がりが速く直線も長い府中では、切れ負けして、最下位に沈んだ6番トミケンボハテルだが、上がりがかかり直線も短い中山で、更に強力な同型不在のここなら「先行してしまえば粘り込めるかも?」と人気も全くないし本日、最後の勝負となって、イチかバチかこの馬に期待することにしたのです!

すると・・・

本当に先行して3着に残ってしまいました!!!

一旦は購入しようとした5番ラッキーアドバンスが2着だった為、これで馬券が外れていたら精神的ダメージが大きかったですが、手応え悪いのにジリジリ伸び続けてキッチリ3着を確保してくれた6番トミケンボハテルに感謝です!!

ちなみに配当も1,330円もついて大儲け!!

消した先行馬の1番ウォーブル3番モンツァも馬券圏外に飛んだ為、このレースは強気に攻めた結果、完全勝利となりました!!

コメント

  1. ボムジュン より:

    お疲れ様です。

    このレースは、2番人気のダークナイトムーンは追いきりの動きから調整不足臭かったですし、1番人気のモンツァも前走僅差の未勝利勝ち昇級初戦でしたから、胡散臭さはプンプンしているレースではありましたね。
    ただ、私は阪神最終レース的中でいい形で終われたので、私は敢えてこのレースで無理はしませんでしたが・・

    この中山1800mは先行馬有利のコースですから、ペースが落ち着くと高確率で前残りになってしまうんですよね。
    このレースはまさにその典型で、前半が1分1秒で隊列も決まって淡々と流れてしまったので、前に行った3頭は全て掲示板内に残ってしまうという完全な前残り決着になりました。
    トミケンボハテルはダート中距離では逃げればしぶとい馬ですし、血統背景上はどっちかというと芝の方が走りそうな感じでしたから、好走出来る理由は十分あったんですよねえ・・私は後から気がつきましたが・・

    このことに気がついた単複さんの眼力は凄いですね。複勝1,330円の的中は立派だと思います。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。
      トミケンボハテルは”とりあえず前には行ける馬”でしたからね!
      終始手応え悪く、最後もかなり危なかったですが、なんとか3着を確保してくれました。
      このレースは他の先行馬もたいしたことなかったですから、思い切って大穴狙って正解でした!