名古屋12Rメイカリ賞 タケデンタップ ワイド(17.7倍)購入理由

今日、儲けさせてもらったのは名古屋の最終レースのメリカリ賞です!

1400m戦のこのレースに、出走すればとにかく逃げるマイサクラ、転厩初戦の前走を1分31秒2の好タイムで逃げ切ったエルミニュンヌ、それに先行馬のクラシコテーラー、スズカウェーブと前に行きたい馬も揃っており、Hペース必至の一戦だったのです。

そして有力馬の中で後方から差して来れるのは6番のステラバレットただ1頭!!

「これはステラバレットの差し切りで良いだろ?」とパッと出走表を見ただけで判断できるほどの簡単なレースだったのだが・・・今日の名古屋は差しが効く馬場である事に加え、展開がどハマりしそうなステラバレットの単勝オッズが締め切りが近くにつれどんどん売れて行き・・・

結局、1番人気になってしまったのです。

「みんな考える事は一緒か・・・」単勝2.3倍では配当的にちょっと物足りない!なのでステラバレットから差し馬へのワイドを買おうともう一度、出走表に目を戻し検討していると・・・

「このレースでまともに差して来れるのってステラバレットとタケデンタップの2頭しかいないじゃん!!」となり、すんなりと買い目が決まってしまったのです!!

一応、ベルメールとコスモカストルも差し馬なのですが・・・先行馬達はまともに走れば1分31秒台で走れる馬ばかりで、この2頭はいくら展開が向いても時計的にかなり厳しく、前がやり合って潰れてくれたとしても、それすら差せないレベルの時計しかなく、逆にタケデンタップは1分32秒台ならコンスタントに走れる馬なので、前が潰れてくれれば”漁夫の利”的に着を拾えるレベルなのです。

外枠を引いたエルミニュンヌは簡単にはハナを譲らないだろうし、マイサクラは逃げなきゃ大敗の馬で、今回は「行くしかない」1枠を引いてしまったので、この2頭がテンからガンガンやり合ってクラシコテーラーとスズカウェーブはこの争いについていけず、ポジションを下げるしかなく、その直後あたりにつけられそうなステラバレットがまとめて差し切れば、テンから脚を使ってしまうマイサクラはもちろん2番人気のエルミニュンヌも粘れるかどうか怪しいところで、そこに突っ込んで来れるのがタケデンタップしかいないであれば、この2頭のワイドでOKだろう!

というわけで、展開利を得られるのがほぼ間違いない2頭のワイドを購入したのです!!

一瞬、馬連も購入しようかと思ったのですが・・・さすがに名古屋の1400mで差し馬のワンツーは買いづらかったですし、タケデンタップがまったく人気がなかったのでワイド1点で勝負したのですが・・・

結果はなんとこの2頭のワンツーフィニッシュ!!

予想通り、エルミニュンヌとマイサクラがテンからガンガンやり合い後続を置き去りにして2頭雁行状態でどちらも一歩も引かなかったのでかなりのHペースになり、向正面で人気のあったエルミニュンヌが先にバテてたところに一気にステラバレットが進出し、そのまま3コーナーで早くも逃げていたマイサクラを捉えるという完全な差し馬決着の模様になったところにしっかりとタケデンタップも差してきてくれたので、ワイド17.7倍が的中したのですが・・・

タケデンタップが頑張りすぎて2着まで来てしまい馬連は80倍オーバーの高配当!!

「・・・クソ、どうせ1点だけだし買っとけば良かった・・・」とちょっとだけ後悔しましたが、まぁ1点買いで17.7倍のワイドが当たったので良しとします。展開も思った通りになりましたしね!!