普段はガチガチの笠松競馬でも単勝1番人気がコケ続ける日がある?

今日は笠松1Rのフォースアフリートに目をつけていたので朝一から気合いを入れて勝負したのだが・・・単勝1.1倍のジョーラテにはどうやっても勝てなさそうだったのと、2番人気のマイネルパブリックがカモだったので、フォースアフリートとジョーラテの2頭軸の3連複を購入したのが・・・これが大間違いだった。

ジョーラテは中央から転厩初戦の前走を出遅れながら1400mを1分29秒2の好タイムで快勝しており、今日の出走メンバーはどう頑張っても1分31秒台でしか走れないメンバーだったので、ここでは能力が1枚も2枚も抜けている。今回、「出遅れても勝つだろう?」と思っていたので、近走、1枠続きだったフォースアフリートが大外枠を引けたので、これを相手にし、逃げ馬のマイネルパブリックはジョーラテに潰されそうだったのでぶった切って、他の馬に3連複を流したのだが・・・

なんと単勝1.1倍のジョーラテが4着に負けやがったのだ!!!

「はぁ?どう乗れば負けられるんだ?」

確かに、今回もジョーラテは出遅れたが、それでも向正面では4番手くらいにはつけられてたし3〜4コーナーで前が詰まりどうしで、追えなかったのも痛かったろうが、前とは離されずにいたし、直線でポッカリ開いた内をつけたというのに・・・スムーズさを欠いたのは事実なので2着くらいに負けるなら納得できるが、馬券圏外に飛ぶのは完全に想定外だった。

しかも人気薄のフォースアフリートがキッチリ2着にきているし、カモにしたマイネルパブリックも予想通り4コーナーで潰れて着外に沈んだのに・・・7番人気のデルマウーゾを差してくれれば馬券は的中していたのに・・・「というかなんぼなんでもデルマウーゾくらい差せよ!」

ちなみに3連複の相手には勝ったレトロガールと3着のデルマウーゾも買っていたので、悔しさ倍増だったのは言うまでもない!

「まさかジョーラテがコケるとは・・・」

朝一からショックのでかい外し方をしてしまったのでメンタルを整える為にも、この後のレースは”見”をつづけたのだが・・・今日の笠松は異常だった!

普段なら単勝1倍台の馬が半分以上のレースで勝つのが、笠松競馬なのだが、1Rのジョーラテから始まり、なんと7Rまで単勝1番人気がすべて飛んだのだ!!

2Rのアマノラヴィータ(1.3倍)や3Rのゴーオンザステージ(1.3倍)に関しては、不利な1枠だったし、馬券圏内には絡んでいたので、まだ納得できるが・・・4Rのメジャースターダム(1.5倍)や5Rのココティエ(1.4倍)は相手も弱く、コケてはいけない馬だったと思う。その後も6Rのクリノマルボルク(1.8倍)、7Rのカジノフライト(2.1倍)ともに馬券圏外に飛び、7レース連続1番人気が勝てないという笠松らしからぬ結果となっていた。

「なんなんだ今日は?」

まぁ1Rのジョーラテ以外はコケる要素がなかったわけじゃないので、こういう事もあるかも知れないが・・・それでも、1倍台の馬が勝ち切ってしまうのが笠松競馬なのに・・・「今日は1番人気を切り続けるのが正解なのか?」と思い始めた8Rで今度は絵に描いたように単勝1.4倍のカサマツブライトが勝ちやがった。

「そんなもんだよな・・・」こういうのは意識したとたんに終わるもの。だが、ここまで見をし続けて1R大敗の怒りが大分収まり、冷静さを取り戻せたので、「そろそろ1Rの負け分を補填をしよう」という気になってきた。

更にこの”見”の間に今日の笠松の傾向としては、好位づけした人気馬が3〜4コーナーでモタモタし前との差を詰められないケースが多く、そのまま直線も前の馬が粘るシーンばかり見てきたので、馬場は前残りという事は確認出来た。

そして次の9Rで差し馬のドナペリドットが人気になっていたので、「ここが勝負どころだ!」と逃げられそうなシャトークロエとサムライズムの単勝を購入した。

すると・・・シャトークロエが逃げて番手にサムライズムという予想通りの隊列に流れ、3コーナーでサムライズムがシャトークロエを交わし先頭に立ったところに人気のドナペリドットとシーザワールドが猛追してきたが・・・「今日の傾向ではサムライズムが残るはずだ!」

「ほらね!届かないでしょ!」

サムライズムがしぶとく粘り切り単勝18.9倍もついてくれたので、1Rの補填どころか日当分まで稼げちゃいました!

今日の笠松は前残り馬場だったんですが、3コーナーまでに先頭に立てないと前の馬を交わせないという特殊な感じだったので、安易に人気の先行馬を買っていたらぼろ負けしていたでしょうね・・・最終レースでも単勝1.4倍のハードルソングが3番手追走からズルズル後退してましたからね・・・

1Rのジョーラテもこの馬場で出遅れたのが大きかったようですし、今日、人気で飛んだ馬達も3コーナーでは3〜4番手くらいの馬が多かったですから今日の笠松の大荒れの要因は馬場だったのでしょう。

明日もこの傾向が続くかどうかは不明ですが・・・前半のレースは積極的に逃げ馬を狙ってみたいと思います!

コメント

  1. ボムジュン より:

    お疲れ様です。

    笠松9レースは先行する馬が2頭しかいませんから、オッズ考えたらこの2頭しかいませんでしたよね、流石に得意のパターンは単複さんは逃しませんね。お見事です。
    私はここまでレースを買いすぎた上に3連敗していたので、ちょっと買うのを自重してしましました・・

    今日は丸一日観戦していましたが、笠松は正直どのレースも頭鉄板という馬はいなかったですね。胡散臭い馬ばっかりが、1番人気になっているから美味しいなあと思っていました。
    唯一鉄板だと思っていた、笠松1レースのジョーラテは、体の小さい馬なのにマイナス7kGと馬体を減らしており、この時期の3歳馬で、こんな体の小さい牝馬が太め残りでも無いのに、前走好走後に大きなマイナス体重になるのは調子を崩している可能性がありますから、出遅れ癖のあることも含めて単勝1.1倍は危ないかなと思っていました。
    私は実はこのレース、額は少なめですがレトロガールとマイネルパブリックの単勝2点買って様子見していたので、馬券は的中しましたが、ジョーラテがここまで大敗するとは思いませんでした。
    若干前が有利な馬場傾向とはいえ、この勝ちタイムなら前走のデキなら勝ち負けは十分できるはずなので、敗因はやっぱり調子落ちの可能性が高いのかなって気がします。

    ちなみにその後の私は、調子に乗ってしまい、笠松5.7.8レースで1番人気を外した単勝2頭買いで馬選びを間違えて、3連敗しましたが、メインレースのオグリキャップ記念で人気薄の差し馬中心の3連複6頭BOX(ヤマニンデリシュー、アサクサポイント、ヘイローフォンテン、エンパイアペガサス、カトラス、アンカーマン)で自身の笠松重賞での3連複最高配当的中記録を更新する、68,410円を的中したので大逆転勝利でした。

    アンカーマンは、血統背景とレース内容から距離延長なら、走る可能性あるかと思っていたのですが、エンパイアペガサスがぶっちぎって漁夫の利があったとはいえ、本当に激走してくれたのはラッキーでした。

    • 単複 より:

      お疲れ様です。
      ジョーラテに関しては、馬体減の影響はあったと思いますが…それでも勝つと思っていましたし、馬券圏外に飛ぶとは思えなかったですね…

      オグリキャップ記念の的中&笠松最高配当更新おめでとうございます!
      メイジンとベルゼブブがやり合いそうでしたし、距離2500mでしたから差し馬を狙えるレースでしたが…
      ヤマニンデリシューを拾っていたのは流石ですね!
      実は私もこのレース少額ですが購入していたのです…カトラスとアンカーマンの単勝を!
      まぁ私の場合は3コーナーのエンパイアペガサスの手応えと脚色を見た瞬間に「ああ〜ダメだ」と諦めましたけどね…エンパイアペガサスも軸として信頼出来る程ではなかったので、このレースはどう買っても外していましたけどね…