笠松も園田も開催していないので今日は高知ナイターで一勝負!

今日は笠松も園田も開催がなく、昼は金沢と浦和が開催されていたのだが、ピンとくるレースもなかったので、馬券を買わずに夕方になってしまった。

「まぁ今日は別に良いか・・・明日は笠松も園田もあるしな」と1日、見で終わる覚悟はしていたのだが、高知でナイターが行われていたので、一応、出馬表を確認すると・・・7Rで目が止まったのだ。

高知7R C3−16 1300m 7頭立て

このレース、当初は9頭立ての予定だったが、2頭が取消、7頭立てで行われる事になったのだが、オッズが完全に2強ムードだったのだ!

1番人気のタガノレオナルドは佐賀からの転厩初戦だった前走を先行して0.2秒差の2着という成績で時計も他のメンバーよりは2〜3秒速く、530kg台の大型馬で叩いた今回は「まぁ順当に勝つだろう」という馬だった。

そして、この馬と前走で唯一、差のない競馬をしたノーフェイトが出走を取り消した為、単勝1.5倍も仕方のないオッズだろう。私も「タガノレオナルドが勝つだろうな・・・」とは思っていた。

しかし、2番人気のアルマククナがかなり危なかったのだ!

この馬は、今回が園田からの転厩初戦だったのだが、その前は中央に在籍しており、中央時代の良績はすべて芝でのもので、園田移籍後もダートで4戦していたがB2クラスで5着が最高着順と成績はふるわなかったのだ。ただ、園田のB2で5着なら高知のC3なら十分通用するので人気には推されていたが、成績からは明らかに芝の方が適正があるし、園田では前に行けずに後方からの競馬を強いられていたので、ちょっと信用は出来なかった。更にこの馬は、430kg台の小柄な馬なのに園田→高知の輸送がこたえたのか、今回ー11kgと馬体を大きく減らしていたのもマイナス材料だったのだ。

「うーん・・・これで人気なら蹴飛ばす価値はあるな・・・」

アルマククナの単勝は2.4倍の2番人気でタガノレオナルドとの馬連は1.4倍の1本被りだったのだ。

しかし、このレース勝つのはおそらくタガノレオナルドなので、アルマククナを蹴飛ばしたところで単勝は1.5倍しかつかない!儲けるにはタガノレオナルドの馬連の相手を見つけなくてはならなかったが・・・これがアッサリと見つかったのだ!

「タガノレオナルドの相手は3番人気のジョーショーダイヤで良いだろ?」

この馬は、アルマククナ同様、園田からの移籍組だったのだが、既に高知で2走しており、移籍初戦の1300mで先行して3着に好走しており、前走の1600mは距離が長く8着に大敗していたが、ハナは切れていた。今回、1300mに距離を戻してきたし、タガノレオナルドが最内枠を引いたなら、逃げるのはおそらくこの馬だろう。今日の高知は雨で不良馬場なので前有利!叩き3戦目の今回は2走前よりも時計は詰められそうだし、アルマククナはおそらく先行出来ないだろうからジョーショーダイヤが逃げれば、タガノレオナルド以外には負けないだろう!

というわけでタガノレオナルドとジョーショーダイヤの馬連で勝負する事にしたのだ!!

スタートが切られると、やはり外からジョーショーダイヤが飛び出し1馬身、2馬身とリードを取って行く。2番手には1番人気のタガノレオナルドが取りつき「よーし!そのままで良いぞ!」という感じの予想通りの隊列に!

3番手の外にアルマククナがつけていたのが若干、引っかかったが、手応えがあまり良くなかったので、「これなら最後、伸びないだろう?」と安心した。

レースはその後、ジョーショーダイヤが後続を5馬身離し4コーナーへ突入して行き、追ってくるのはタガノレオナルドとアルマククナの2頭のみで後続は大きく離れてしまった!

直線に入るとタガノレオナルドがジワジワと逃げるジョーショーダイヤとの差を1完歩づつ詰めてくる!がジョーショーダイヤが意外と粘り、なかなか馬体を併せるまでいけない!2頭の後ろから追ってくるアルマククナはタガノレオナルよりも脚色が悪く、前2頭に追いつくのは厳しい脚色!

「よっしゃー!もらった!」

結局、最後はタガノレオナルドが逃げるジョーショーダイヤをゴール寸前でギリギリ捉え1着でゴールし、私の馬連は見事的中となった!!!

アルマククナに人気が被っていた為、7頭立ての1番人気→3番人気の組み合わせながら馬連配当は540円もついてくれました!!

「今日は馬券が買えないかな・・・」と思っていたところだったので、これくらいの配当でも大満足です!