JBCスプリント回顧 繁田騎手よ!なぜ?外を回した!?

本日の大井の馬場が昨日程、”差し有利”ではなかったですが、JBCスプリントは結局、キタンミカヅキの馬連で勝負しました!

結果は最後よく追い込んで来ましたが、5着に敗れ馬券は外れてしまいました・・・

上位入線馬は4コーナーで前にいた馬ばかりの中、唯一差して来たキタサンミカヅキは強かったと思います。

勝ち馬から勝ち馬から0.1秒差まで詰め寄ったわけですからね・・・

ただ、たらればですが、この着差だと3〜4コーナーで外を回したのが正直、悔やまれます・・・

せっかくの内枠を活かしてくれませんでしたね・・・

対照的に勝ったニシケンモノノフは横山典騎手が完璧に最内枠を活かしましたね!

道中はきちんと内々を回り、3〜4コーナーも内でジッと我慢。直線に向いてから追い出しハナ差できっちり勝利をもぎ取りました!仕掛けのタイミングもドンピシャでしたね!

1〜5着までが0.1秒差の大接戦でしたから、”お見事”でした!

そしてびっくりしたのはハナ差2着だったコパノリッキーです!

森泰斗騎手、すごい乗り方しましたね・・・スタート直後は1200mのスピードについていけず、後方からの競馬に・・・

この時点で「いらない」と思った人は多かったのではないでしょうか?

しかし、流れに乗れなかったのが幸いし、コパノリッキーよりも外枠の馬が全て前に行き、包まれずに追走できるポジションを確保できました。

そしてその後が圧巻!!誰にも邪魔されない大外に持ち出して、グングン加速して行き一気にポジションを上げて行き4コーナーではすでに3番手!

「これはさすがに垂れるだろう?」と思っていたが直線に入っても脚色は衰えず、粘りこみをはかるネロにジワジワ迫って行く!最後は内からニシケンモノノフに差されましたが、「あわや勝つか?」という競馬を見せてくれました!!

いったいどれだけの距離、脚を使い続けたのか?さすが”G1、10勝馬”といった感じでした。

スタート後にあえて下げたのかどうかは定かではありませんが、この馬、「包まれない」時は本当に強いですね・・・

惜しくもG1、11勝目とはならなかったですが、能力の衰えは感じられませんね。

結局、終わっていれば2番人気→1番人気の決着で3着も3番人気のブルドックボスと固い決着でしたね。

JBCスプリント 前日予想で書いたとおりキタサンミカヅキはここでも通用はしましたが、馬券が不的中となってしまいました。しつこいですが、繁田が内を回していれば・・・まあ前が開かなかった可能性もありますけどね・・・G1なんだからイチかバチか内に突っ込んで欲しかったです・・・

また、多分、固いから”見”にすると言っていたレディスクラシックとクラシックの2レースですが・・・

レディスクラシックに関しては大荒れでしたね・・・

ホワイトフーガとアンジュデジールが馬券圏外に飛び、3着に大井のラインハートが入り3連単は134万馬券!

勝ったララベルと2着プリンシアコメータは拾えますが、ラインハートはちょっと買えませんね・・・

しかしホワイトフーガはどうしたのでしょうか?道中行きっぷりも悪く、4コーナーではズルズル後退し11着ですからね・・・この負け方は深刻ですね・・・

もし馬券を勝っていたら、おそらくホワイトフーガから買ったと思いますので”見”で正解でした・・・

クラシックの方はサウンドトゥルー→ケイティブレイブ→ミツバの順で決着し、やはりJRA勢の上位独占!

アウォーディーとアポロケンタッキーがコケたのに、サウンドトゥルーの単勝570円、ケイティブレイブとの馬連でも1050円と、ちょっとズレたのに安い配当という結果に・・・

こちらも”見”で正解でした!

アウォーディーとアポロケンタッキーはもう終わったかもしれませんね・・・

なんか「普通に負けた」というふうに感じました・・・

今日は中央でマイナス収支だったので、キタサンミカヅキにかけていたのですが・・・残念です・・・

明日の中央で取り戻します!!